ジャーニーズの社会貢献への取り組みについて

困っている人を助けたい、社会の役に立つことをしたいという思いから「TUK TUK for Children」のボランティアに参加しています。
売り上げの一部を寄付しております。
またご希望の生徒さんも寄付をされています。

私たちの想い

代表 スティーブンソン ダンカン

今まで私は個人的に募金活動を行ったり、チャリティーの資金を集めるためのボランティア活動を行ったりしてきました。

また、ジャーニーズとして一緒に活動ができ、厳しい状況にいる人々の生活の質を向上させるために活動をしている団体を今まで探し続けていました。

私の願いは以下の3つの要素を満たしているチャリティー団体を見つけることでした。

①その団体が、私たちジャーニーズのように教育に関わる組織であり、ジャーニーズの生徒の皆さまやスタッフに財政面でのサポート以外の支援の選択肢があること。

②ジャーニーズの生徒の皆さまが幅広い世界と交流することができ、組織とつながることで英語を使うチャンスを得られるよう、日本基盤ではない国際的な団体であること。

③その団体と直接関わったり、支援の形やその過程を私たちの目で見たりすることを可能にするために、アジアに拠点を持つ比較的小さな組織であること。さらには、ジャーニーズの生徒の皆さまやスタッフ、私自身が現地を訪れることが容易な距離にあること。

 

私はTuk Tuk for Childrenというチャリティープログラムに参加するためにカンボジアへ視察へ行って参りました。

カンボジアで4日間どのように過ごしたのかは以下のビデオでご覧いただけます。
この経験を通して、Tuk Tuk for Children (TT4C) はジャーニーズとしてカンボジアを支援するために最適な団体だと感じました。

また、TT4Cの代表であるAdrianさんとMayuさんと一緒に6月の第1回セミナーを開催し、プロジェクトについてご説明させていただき、現地の人々のハンドメイドグッズの収益を通して資金を集めることができました。また、私たちの友人であるSon of a Sandwich にも協賛いただき、美味しいサンドイッチとブラウニーの利益を寄付していただきました。
おかげさまで、総額 ¥50,000の寄付をすることができ、カンボジアの子どもたちのために新しいスマートテレビを購入することができました。

このスマートテレビの設置により、カンボジアの村の子どもたちに英語の映画を観せることができるだけでなく、インターネットへのアクセスにより、Google Mapのような視覚教材の活用、オンラインレッスン、プレゼンテーション、You Tube などの動画教材やビデオ電話など、子どもたちにより豊かな教育機会を提供することが可能となります。

また、スマートテレビの機能を使えば、ジャーニーズの国際交流ラウンジの開催時間帯にカンボジアのビデオ電話をつなぎ、私たちが支援しているカンボジアの子どもたちと直接交流することも可能になります。

 

プロジェクトに参加する方法

ジャーニーズの生徒の皆さまがこのプロジェクトに関わる方法は2つあります。

 

① Tuk Tuk for Childrenのサポーターになる

毎月、授業料にプラスして定期的な寄付をすれば、現地の子どもたちの生活をあなたの寄付により直接支援することができます。

たった500円でもTuk Tukシアター訪問のための費用を支援することができます。

② 絵本翻訳ボランティアで支援する

団体を支援しながら、自宅で英語の勉強をしませんか。

TT4Cはその教育活動に最適な教材として、日本の子ども向けの絵本の寄付を受けております。

これらの本は現地のスタッフにより、クメール語(カンボジアの言語)に翻訳されるのですが、その作業の前段階として日本語を英語に翻訳する必要があります。
その和英翻訳作業でジャーニーズの生徒の皆さまにご協力いただければと考えております。

ご自宅に絵本を持ち帰り、またはスクール内で簡単な日本語から簡単な英語に翻訳してください。メールに翻訳したものを添付送信いただき、本を返却いただければ終了です。

最後まで長文にお付合いいただきありがとうございました。

ご不明点やご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

ジャーニーズ代表

スティーブンソン ダンカン

www.tuktuk4children.orghttps://www.facebook.com/TukTuk4Children/

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