school blog Teachers' blog
Category -

新スタッフのYumiの紹介

初めまして! 新しくスタッフとしてJourneysに入りました、Yumiです。

今回は私が過ごした約5年8ヶ月のアメリカ生活についてお話しします。

私が渡米を決断したのは18歳の夏。

それまでの私は周りと同じように大学に行き、途中で機会があれば留学してみたいな〜など軽い気持ちで日々を過ごしていました。

決断の背景は色々なことがありましたが、それはまたの機会にお話しします!

このブログではアメリカ生活についてフォーカスしていきますね ☺

アメリカについて最初に語学学校に入学しました。

 

その場所は社会の授業などで聞いたことのあった”Silicon Valley”という場所でした。

しかしこのSilicon Valleyは工業地帯のことを指し、地名ではなかったのでどんなところが全くイメージがつきませんでした。

わたしが想像していたアメリカはロサンゼルスのような海が近くにあって、メイン通りがお洒落!

しかし現実とは異なり、周りに何もなくただ道が日本よりも広いな、と。心の中で少し残念と思ったりもしました。笑

 

降り立った空港は、San Franciscoの空港。そこから南へ車で40~50分ほどのところにあるCupertinoという場所に学校はありました。

 

 

語学学校初日のことは今でも鮮明に覚えています。

初日はオリエンテーションのみだったので、新しい生徒が学校に来てテストを受けて学校説明を受ける流れでした。

入学時期が時期だったので、想像以上に日本人が多かったです。。

正直、なんでここにしてしまったのだろうと思いました。その他の留学生も中国や韓国といったアジア圏の人たちばかりでした。

ホストファミリーはアメリカ人のおばちゃんで、留学生がインドネシア人と中国人の女の子がいました。

今でも謎ですが、なぜか近所のおじちゃんも一緒に毎晩ご飯を食べていました。笑

 

 

半年Cupertinoで過ごした時にここにいては私は成長できない、、と思いBostonへ3ヶ月だけTransfer制度を利用して引越しました。

BostonはCupertinoとは真逆で、周りにいる留学生が南米やヨーロッパから来ている人が多く、みんながオープンな印象がありました。

そのためカリフォルニアにいた時よりも授業後に海外の留学生たちと一緒にご飯を食べに行ったり、ボーリングに行ったり、、学校外でとっても濃い時間を過ごしていました。

 

 

 

半年間過ごしたCupertinoでしたが、もっと早くBostonに行っていたらな、とちょっぴり後悔はありますが、どちらの学校も良し悪しがあり、とてもいい経験になりました。

元々入学することを決めていたCommunity CollegeはまたまたSilicon Valleyにあったので

私は再びカリフォルニアへ戻りました。笑

そこでの私のメジャー (専攻) は Political Scienceというもの。

日本ではおそらくないのではないでしょうか、、日本語では政治学を指します。

わたしの周りの留学生の友達たちは殆どが、Businessを専攻する子達ばかりでした。

将来的にも仕事に繋がることが多いのでBusiness専攻の人はNative/Non-Nativeに関わらず多かったです。

なぜ私がPolitical Scienceをメジャーにしたのか。

→高校時代に学校の授業とは関係なく自身でアメリカとイギリスの政治について勉強をしたことがきっかけでした。

これだけ聞くとちょっとした変わり者ですよね。。笑

というのも、私の通っていた高校には政治・経済の分野がなかったので、大学受験を控えていた私は自主勉強をするほかなかったのですが、その勉強がメジャー選択に繋がりました。

2年間政治学を学んだあと、4年制大へ編入予定でしたが年齢と働いた経験が無かったため、どうしても”働きたい!”と思い、OPT(Optional Practical Training)制度を利用して一年間ロサンゼルスにある日系旅行会社で働きました。

軽く自己紹介ブログの予定でしたが、思いの外長くなってしまいました😅

アメリカへ旅行や出張へ行く際は是非お声がけください! 何かのお手伝いできれば、と思います!

Thank you for reading my first blog!